マイクロソフト Classic InteliMouse HDQ-00008

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マイクロソフトのパソコン用マウス「Wheel Mouse Optical (D66-00060)」を8年ほど使用していたのですが、さすがにへたってきたためマイクロソフトの新製品「HDQ-00008」を今回購入しました。

前の製品が長期間使えたこともあり、同じマイクロソフトのこの製品を選びました。公式サイトによるとこの「HDQ-00008」は”Intellimouse 3.0 にインスパイアされた”製品とのことですが、この記事では基本的に「Wheel Mouse Optical」との比較になります。

マイクロソフト製品公式サイト

ヨドバシで購入したところ発売日に到着するよう配送して頂けました。送料無料で4,640円、ポイントが464付くので実質4,176円(税込)です。Amazonでは4,644円ですから、ヨドバシの方が法人税も払えてお得ですね。

ヨドバシ

スペック

有線ケーブルの5ボタンマウスです。解像度は3200dpi。

私の環境ではテーブルとPCの間に距離があります。ケーブルの長さが公式サイトにもどこにも書いてないので、もし短くてPCと接続できなかったらと心配でしたが、十分な長さがありました。計ってみたところ約185cmありました。

お尻の部分は白く光ります。画像は青いマウスパッドの上に置いているので青く見えますが。

使用感

箱から取り出して最初に思ったのはとても軽いということです。私の使い方ではマウスを持ち上げる事はないので、軽くても重くても滑りさえ良ければ問題ないのですが、ちょっと安っぽく感じてしまいました。逆にマウスを持ち上げる使い方をする人には軽い方が良いでしょう。

ホイールは固めです。1スクロール分でキチっと抵抗があります。前に使っていたマウスはヘタったためかズルズルっと余分にスクロールされてしまうことがあったので買ったかいがあったというものです。

これまで左・右・真ん中の3ボタンマウスしか使った事がなかったため、ふたつのサイドボタンは邪魔にならないのかと思っていましたが、サイドボタンの下に空間があり普段はそこに指を置く事になるので、位置的に間違って押すということはなさそうです。

サイドボタンにはデフォルトでは「戻る」と「進む」が割り当てられていました。「Microsoftマウスキーボードセンター」をダウンロードしてインストールすることで様々な機能を割り当てる事ができます。

このソフトウェア、サイドボタンの設定だけではなくDPIや、他のボタンの割り当てを設定することもできます。割り当てられる機能はウィンドウの切り替えや、切り取り、貼り付け、スタートメニューの表示、はてはマクロなど、多種多様です。

私は前の/次のウィンドウに割り当てました。これでタスクバーまでマウスを移動させる必要がなくなったので、PCの使い方が変わりそうです。

おわりに

マイクロソフトの製品というとWindowsを思い浮かべますが、特に寡占状態のときはユーザーにデバッグさせているなど評判が良くありませんでした。ですが、そのころからハードウェアに関しては評価が高く、安心して選ぶことが出来ます。このマウスも長く使えそうです。

ギャラリー

箱を開けた状態

同梱物

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