PayPalでのVプリカ利用にクレジットカードは必要ない

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2019/3/26 変更があったので全面的に更新しました

VプリカをPayPalに登録するのにクレジットカードや特別な手続きは必要ありません。Vプリカはクレジットカードと同じようにPayPalに登録できます。

VプリカをPayPalに登録する前に

VプリカをPayPalに登録するにはVプリカのカード情報が必要になります。まだVプリカを購入していない方は、この記事の「Vプリカの準備」を参考にVプリカを準備して下さい。

Vプリカのカード情報はVプリカのサイトにログインするかVプリカのアプリで確認できます。

PayPalに登録するVプリカは残高が20円以上必要です。カードが有効か確認するためにPayPalが20円を引き落とすためです。20円はすぐに返却されます。

VプリカをPayPalに登録する

Vプリカを発行済みの方はPayPalのアカウントを取得するとVプリカを登録できます。

すでにPayPalのアカウントを取得済みの方はログイン後の「ウォレット」から通常のカードと同じようにVプリカを登録可能です。

PayPalアカウントの取得

無料アカウント登録|個人向け-PayPal(ペイパル)
ペイパルの個人用アカウント(支払いや送金/ショッピングなどでご利用の方向け)の新規登録方法はこちら。日本円でのショッピングの支払い、日本円・日本のアカウント間での送金、新規登録、年会費は無料。3ステップで今からご利用いただけます。

以下の手順でPayPalアカウントを作成します。

  • 上記サイトの「新規登録(無料)はこちら」をクリック
  • 「パーソナル(個人)アカウント」の「新規登録に進む」をクリック
  • 住所や氏名、電話番号など必要事項を入力

これでPayPalのアカウントが作成できました。

パーソナルアカウント以外にビジネスアカウントがありますが、Vプリカでの支払いには使用できません

Vプリカの登録

続いて表示される「支払方法を追加しましょう」をクリックし、Vプリカのカード情報を入力します。

PayPal 3ステップ目

PayPal 3ステップ目

PayPal カード情報入力

PayPal カード情報入力

以前はここでVプリカの情報を入力するとエラーになっていました

ここでVプリカのカード情報を入力する以外にも、ホーム画面の「ウォレット」からVプリカを登録できます

以上の手順でVプリカをPayPalに登録し、PayPalを介してVプリカでの決済ができるようになりました。あとはお支払いの時に決済方法にPayPalを選択し、PayPalで登録したVプリカを選択するだけです。

Vプリカの準備

まだVプリカの準備ができていない方は下記を参考にしてください。

アカウントの作成

Vプリカを利用するには、まずVプリカのサイトでアカウントを作成します。すべて日本語ですので特に難しいところはないはずです。公式の手順通りにすすめて下さい。

ネット専用Visaプリペイドカード『Vプリカ』
ネット専用Visaプリペイドカード『Vプリカ』。インターネット上のVisa加盟店で、クレジットカードと同じように使えます。
コードからカードを発行したり、管理のためにアカウントが必要になります

Vプリカの購入

Vプリカはクレジットカードやインターネットバンキングでの購入が可能です。ここでもクレジットカードを使いたくない方は、コンビニで購入するのがお手軽です。目当ての商品に必要な金額のVプリカを購入してください。

コンビニで購入した場合は、Vプリカのサイトにログインし、コードを入力してカードを発行します。

これでVプリカを使う準備ができました。

ライフカードでVプリカを購入すると購入時に手数料がかかりません。
Vプリカの手数料を節約するには
Vプリカは匿名性やセキュリティに優れています。海外の通販を利用するとき、クレジットカードを所有していない人がカード決済したいとき、明細を残したくないときなどに大変便利です。ですが、購入時や、維持費として手数料がかかってしまいます。この記...

VプリカとVプリカをPayPalに登録するメリット

海外通販のクレジットカード決済ではVプリカを使えない事があります。VプリカをPayPalに登録すると海外通販を利用できるようになります。また、クレジットカードを所有していない方でもVプリカを発行して通販を利用できます。

セキュリティ

Vプリカはセキュリティの面でも安心です。

私事になりますが、以前クレジットカードをネットで不正利用されました。カード会社の対応は誠実で、保険が適応され全額返金されましたが、解決するまではとても不安でした。

カード情報の管理には過敏すぎるくらいの注意が必要です。言葉の通じない海外通販で使うのは特に気を付けないといけません。Vプリカは使い捨てのプリペイドカードのため、万一不正利用されても被害を抑えられます。カード番号を好きな時に変更できるのも安心です。

コメント

  1. 佐々木 より:

    現在はできなくなってますね。
    「後で発行する」というの表示がなくなっています。

    • chmono より:

      佐々木様、コメントありがとうございます。
      試してみたところ、この記事で言う3ステップ目が変更されているようでした。
      ただ、3ステップ目で「支払方法を追加しましょう」をクリックすると
      「後で実行する」が表示されました。

      手持ちのVプリカがないのでその後の登録までは確認できませんでした。

  2. 通りすがり より:

    1コメとは別の者です。

    コメントでおっしゃるように3ステップ目で「支払方法を追加しましょう」から「後で実行する」を選択しアカウントを作成。
    その後は記事の通りに「カードを登録」からVプリカを登録することができました。
    実際に登録したVプリカで決済もできましたので、この方法で問題ないと思います。

    大変参考になりました。ありがとうございます。

    • chmono より:

      通りすがりさま、コメントの承認・返信が遅くなり申し訳ありません。
      貴重な情報ありがとうございます。記事に追加しておきます。

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