PayPalでのVプリカ利用にクレジットカードは必要ない

PayPalの登録にクレジットカードは必要ない

海外通販などで買い物をしたいとき、クレジットカード情報を海外のショップに伝えるのは不安なものです。個人情報を守るため、使い捨てのプリペイドカードであるVプリカを利用したくても、海外のショップはVプリカに対応していないことが多いです。

そこで、決済サービスのPayPalにVプリカを登録し決済できないかと考えるわけですが、「Vプリカ PayPal」などのキーワードで検索してみるとPayPalの登録にはクレジットカードかデビットカードが必要と解説しているサイトが複数ヒットします。

しかし、2017年12月1日現在、実際はクレジットカードもデビットカードも必要ありません。Vプリカさえ用意すればPayPalを利用し決済することができます。この記事では、PayPalにクレジットカード(デビットカード)無しでVプリカを登録し、安全にネット通販を利用する方法を解説します。

2018年10月25日追記

現在では手順が多少変わっています。コメント欄に情報を提供して下さった方がいらっしゃいますのでご一読くださいませ。

準備するもの

残高が20円以上あるVプリカのカードが必要です。これは、カードをPayPalに登録する際に、そのカードが有効かどうかPayPalが確認するために20円を引き落とすためです(引き落とされた20円はすぐに返却されます)。20円の残高に満たないカードをPayPalに登録しようとするとエラーになります。

Vプリカの利用明細

Vプリカの利用明細

まだVプリカのアカウントを取得していない方は、まずVプリカのサイトでアカウントを取得して下さい。すべて日本語ですので特に難しいところはないはずです。公式の手順通りにすすめて下さい。

Vプリカ|Vプリカを買う|ネット専用Visaプリペイドカード

Vプリカはライフカードで購入すると購入手数料がかからずお得です。ライフカードを持っていない方や、ここでもクレジットカードを使いたくない方は、購入手数料はかかりますがコンビニで購入するのがお手軽です。目当ての商品に必要なだけの金額のVプリカをコンビニで購入し、Vプリカのサイトでコードを入力してカードを発行します。

PayPalへの登録

無料アカウント登録|個人向け-PayPal(ペイパル)

次にPayPalのアカウントを取得します。こちらも日本語で氏名や住所など必要事項を埋めていくだけですが、3ステップ目のカードを登録するとき「後で実行する」をクリックしてください。このとき「後で実行する」をクリックせずにVプリカを登録しようとしてもエラーになるはずです。

paypal新規登録ステップ3

paypal新規登録ステップ3

最後にPayPalにログインした状態で、トップページかウォレットの「カードを登録」から用意したVプリカをPayPalに登録します。普段の通販でカードを使う時と同じように、カード番号や名義を入力するだけです。Vプリカだと任意の名義を入力すれば良いので安心ですね。

さいごに

以上の方法でクレジットカードをお持ちでない方や、クレジットカード情報を知られたくない方でもPayPalを介してVプリカでの決済ができるようになりました。あとはショップで支払いの時に決済にPayPalを選択し、PayPalで登録したVプリカを選択するだけです。

私事になりますが、以前クレジットカードをネットで不正利用されたことがあります。カード会社の対応は誠実で、保険が適応され全額返金されましたが、解決するまではとても不安でした。そんな経験もあり、カード情報の管理には過敏すぎるくらいの注意が必要だと思うようようになりました。ことさら海外通販では気を付けたいものです。

タンブラーのススメ

タンブラー

タンブラーを使ったことはありますか?私はタンブラーを使うようになる前は、熱くならないコップくらいの認識でしたが、実際に使ってみると手放せなくなります。これまでタンブラーを使った事のない人にはぜひ使ってみて欲しいと思います。

熱くならない

タンブラーはどんなに熱い飲み物を注いでも熱くなりません。キッチンから部屋に熱いコーヒーを持ち込むときなど、カップをしっかり掴めるのでこぼす心配から解放されます。これに慣れると通常のカップにストレスを感じるようになります。

冷めにくく温くなりにくい

通常のカップよりも冷たい飲み物は冷たく、温かい飲み物は温かくいただけます。ひとくち飲んで間をおいてまたひとくち飲むときに通常のカップとの違いを実感できます。冷めたコーヒーは美味しくありませんよね。

結露しない

カップが結露してテーブルが濡れてしまい、書類まで濡れてしまった事はありませんか。タンブラーを使うようになる前はコースターを敷いて防いでいましたが、コースターの上にカップを置き忘れる事もありました。タンブラーは結露しないのでそれらが不要になり、書類が濡れる事もなくなりました。

おわりに

以上、三つの利点を挙げましたが、こうして文章にしてみても、タンブラーの快適さが伝わるのか半信半疑です。というのも、タンブラーを使い始める前の私がそうだったように、無意識のうちに不便な点に慣れてしまっていて、不便を不便と感じなくなってしまっているからです。

タンブラーは低価格で購入可能ですし、いちど購入してしまえば半永久的に使えます。実際に購入してタンブラーを試してみてください。タンブラーの便利さと通常のカップの不便を実感されると思います。ただし、あまりにも安価な粗悪品はタンブラーの本領を発揮できないこともありますので、きちんとしたステンレスの二重構造のものをおすすめします。

お友達やご家族へのプレゼントにも良いと思いますよ。

レビュー: シャープ レコーダー BD-NW1100

シャープ ブルーレイレコーダー BD-NW1100を購入しました。5年ぶりとなるレコーダーの買い替えです。この記事はこの機種をしばらく使ってみてのレビューです。購入を考えている人の参考になればと思います。

基本スペック

HD容量 1TB 無線LAN接続 可能
同時録画可能番組数 2番組 リモート録画予約 可能
録画・再生可能ディスク ブルーレイディスク / DVD / 音楽CD / ビデオCD

詳細は公式サイトのスペック表をご覧ください。

購入までの経緯

はじめはネット上で評判の良いパナソニックのレコーダーにしようと思っていたのですが、調べているとパナソニック製のレコーダーは番組表に広告があり消せないとの情報を目にし、それならこれまで使っていたのと同じシャープ製なら操作性がそう変わらないだろうとBD-NW1100を購入する事にしました。

税込41,240円でヨドバシ.comにて購入しました。ヨドバシ.comでは販売価格の10%がポイントで還元されるので、実質価格は41,240 – 4,124 = 37,116円になります。下位モデルのBD-NW510が税込39,590円の3,959ポイント、実質価格35,631円と大して差がありません。この価格帯のシャープ製のレコーダーを検討している方にはBD-NW1100をお勧めします。

ヨドバシ.com シャープ BD-NW1100 ※価格は随時変動します

機能

最近のレコーダーは多機能でBD-NW1100も目玉機能の「ドラ丸」をはじめ様々な機能がありますが、ここでは「番組表」「倍速再生」「リモート視聴」について書きます。

番組表

パナソニック製レコーダーの番組表の広告が嫌な事もあってシャープ製のレコーダーにしたのですが、なんとシャープ製のレコーダーの番組表にも広告が表示されてしまいました。見る頻度の高い番組表の表示スペースが広告によって圧迫されてしまいます。これがこのレコーダーを購入して一番残念な点でした。
番組表

リモート予約

リモート予約はリモコンを使わず、外出先からでもスマホやタブレットを使って番組予約を行う機能です。スマホやタブレットに専用アプリをインストールする事でリモート予約が可能になるのですが、このアプリは視認性がいまいちで使いにくい。特にAndroidのタブレットで使用すると、空白が多くて未完成なのではと思えるほどです。

iPhone7

iPhone7

Android(タブレット)

倍速再生

倍速表示は4段階の切り替えが可能です。1段階目のみ音声が再生されます。このとき再生される音声はピッチが上がることはなく、早口な感じになります。それ以外の段階では音が何も再生されません。

リモート視聴

この機種は録画した番組や視聴中の番組を外出先で視聴できるようにするものです。ただし、有料のアプリが必要になります。iOSではDiXiM Digital TV(960円)。AndroidではAQUOS リモートプレーヤー(1500円)が必要になります。リンク先を見て頂けると分かるのですが、このアプリは評判が芳しくなく、リモート視聴の必要性も感じないため私は使用していません。

まとめ

なんだか不満点ばかり書き連ねてしまいましたが、5年前の機種と比較すると、起動までの時間や全体的な動作は体感できるくらいに高速化していますし、録画した番組を再生中に表示されるシークバーは、CMと思われる部分の色が変わったりと細かな部分も使いやすくなっています。本体サイズも随分とコンパクトになっています。3万円後半という実質価格を考慮すると良い買い物が出来たのではないかと思います。

ギャラリー

ヨドバシから届いた

箱を開封した

本体正面

本体正面

本体背面

本体背面