澤井珈琲vs加藤珈琲

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一杯五円でおいしいコーヒーで紹介した加藤珈琲ですが、届いたばかりの豆を挽いてドリップしても粉がさっぱり膨らみませんでした。そこで、加藤珈琲と同じく激安通販で有名な澤井珈琲のコーヒー豆を購入し比較してみました。

澤井珈琲

今回購入したのは「コーヒー専門店の200杯分入り超大入コーヒー福袋(ビクトリーブレンド/ブレンドフォルテシモ/コーヒー豆/珈琲豆)」、500g x 4パックの2kgのもので2,525円でした。

購入したコーヒーですが、蒸らしのお湯を注ぐとモコモコ膨らみ、ガスがポコポコ湧いてきます。蒸らし後もお湯に反応して泡がブクブクで、コーヒーを淹れていて楽しい。サイトに書いてある「ご注文をいただいてから焙煎」というのは本当のようです。

蒸らし前

蒸らし前

蒸らし後

蒸らし後

購入から約二か月経ち、4パックを最後まで飲み切る頃にはさすがに粉の膨らみは弱くなりました。それでも、お湯と反応してガスが抜けていくのが分かります。スーパーで売っているような、いつ焙煎されたか分からない、お湯が素通りしていく豆との違いははっきりと分かります。

今回飲んだのはハイローストのブレンドフォルテシモ。これまで飲んでいた加藤珈琲の豆は深煎りのものが多かったため、それと比較するとさっぱりしていて飲みやすい。

神対応

澤井珈琲では購入時に注文の際にキーワードを入力するとドリップバッグがおまけで貰えるキャンペーンを開催していました。うかつにも入力を忘れてしまったのですが、購入後に澤井珈琲にその事を伝えると、こちらで入力しておくと対応して頂き、ドリップバッグを受け取ることが出来ました。ありがとうございます。

加藤珈琲

加藤珈琲の豆がいつも膨らまないわけではなく、最初に買った頃は確かに膨らんでいました。どうも当たり外れがあるようです。また、Qグレードの豆は澤井珈琲と比べても欠点豆が少ないように感じます。

お得なセット商品が、澤井珈琲はブレンドコーヒーしかないのに対して、加藤珈琲では産地の組み合わせで選べます。組み合わせは時期によって変わるので、産地での違いを比較する楽しみ方ができます。

澤井珈琲と加藤珈琲を比較

両店でもっともお得だと思われるセット商品を比較します。2019/3/30時点の情報です。どちらも4パック2kgのセットです。

価格
価格は澤井珈琲よりも加藤珈琲の方が若干ですが安めです。澤井珈琲は2,525円、加藤珈琲は2,499円でした。

鮮度
鮮度を求めるなら澤井珈琲をオススメします。加藤珈琲は当たり外れがあります。

産地
澤井珈琲のセット商品はコーヒー豆の産地が固定されています。加藤珈琲は定期的に変更されます。

澤井珈琲と加藤珈琲を比較のまとめ
今回はドリップでコーヒーを淹れましたが、マキネッタで抽出してお湯で割って飲むと、あまり違いは分からないと思います。澤井珈琲よりも加藤珈琲の方が若干ですが価格が安めですので、マキネッタでしか飲まない方は、加藤珈琲で差し支えないでしょう。ドリップやフレンチプレスで淹れる場合は鮮度の良い澤井珈琲がオススメです。

何よりも価格を重視したい → 加藤珈琲
ドリップコーヒーやフレンチプレスを楽しみたい → 澤井珈琲
色んな産地の豆を楽しみたい → 加藤珈琲

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